2017年2月2日

シンニッタン、機材センター拠点再編 18億円投資 首都圏需要に対応

 シンニッタンは軽仮設機材の整備、保有を行う機材センター拠点を再編した。従来の北関東機材整備工場(茨城県下妻郡)と相模原機材整備工場(神奈川県相模原市)をそれぞれ、「つくば機材センター」「相模原機材センター」に改称し、つくばに関しては茨城県つくば市の新設ヤードに全面移転した。建機事業部の体質強化と顧客利便性が高い機材供給体制の構築が狙いで、今後、首都圏で拡大が見込まれる東京オリンピック関連などの需要に対応する。移転費用なども含めた一連の総投資額は18億円程度。

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