2017年2月14日

宝武鋼鉄、土壌浄化事業に参入

 【上海支局】宝武鋼鉄集団は土壌浄化事業に参入する。傘下の宝鋼発展上海宝発環科技術が手掛ける上海市浦江郊野公園の汚染土壌浄化プロジェクトが第三者機関の検査に合格した。1000億元(約1兆6500億円)超と言われる土壌浄化市場に進出し、非鉄鋼事業を成長させ収益体質を強くする。中国では鉄鋼市場の変動リスクを軽減するために沙鋼や鞍鋼など鉄鋼大手が非鉄鋼事業に力を入れている。中国冶金報などが報じた。

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