JFEスチール、根固め杭新工法開発

 JFEスチールは30日、国内最大級の支持力を持つ、先端拡大根固め杭の「コン剛パイル工法」についてジャパンパイルと共同開発し、第三者機関による評定を取得したと発表した。根固め球根径は同類工法として初となる最大3000ミリ、杭径は最大1500ミリで、支持力は最大で一本当たり2万4400kN。2年後には、年間5件前後の物件で、20億円程度の受注を目標し、条件などによって異なるが、鋼材重量ベースでは約1万トンの受注となる見込み。

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