関包スチール 建築用鋼製下地材、30%値上げ完遂目指す

 関包スチール(本社=大阪市西区、谷本隆広会長)は母材コイル価格の高騰を受け、建築用鋼製下地材の販売価格の転嫁を推進してきたが、早急に30%の値上げを完遂する。現状進捗率は30%値上げ目標のうちの10―15%分にとどまる。残りの15―20%の値上げをすることで、同製品の収益改善を図る。

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