2017年12月22日

日立金属、車アンテナ用コア材開発 高ロバスト性で拡販へ

高ロバスト性ソフトフェライト材料「ND57S」

 日立金属は21日、自動車関連アンテナ用コア材向けの新製品「ND57S」を開発したと発表した。ニッケル―亜鉛系のソフトフェライト材料で、ロバスト性(外部要因の変化を内部で抑制する性質)が高いため、使用環境が厳しい自動車関連用途に適した材料として拡販を図る。具体的には、キーレスエントリーシステムやタイヤ空気圧センサー関連での適用を狙う。

おすすめ記事(一部広告含む)