サトイ金属、設備投資を推進 老朽化対策、生産性向上へ

 サトイ金属(本社=大阪市港区石田、里井毅社長)は老朽化対策を軸にした設備投資を推進する。今年4月には港センターの500トン油圧プレスを1000トン油圧プレスに更新するとともに、6月には同センターに320トンベンディングロール1基を増設する。最新鋭設備を導入することで、生産性を引き上げるとともに、曲げ加工の技術力向上につなげていく方針。

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