2018年3月23日

大阪製鉄、20年度売上高1000億円へ

大阪製鉄は23日、2020年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。インドネシア子会社のクラカタウ・オオサカ・スチール(以下KOS社)を中心とした海外事業のほか、商品・開発力の強化による「ナンバーワン、オンリーワン商品」の充実化、グループ国内事業における生産・物流体制のさらなる効率化など「新たな飛躍」に向けた体質強化と成長戦略を推進。最終年度の20年度には売上高1000億円(17年度見通し800億円)、経常利益100億円(同65億円)、ROS10%(同8%)を目指す。
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