明賀会長は、日本鉄リサイクル工業会(会長=鈴木徹・鈴徳取締役)との対話に関して、「情報交換の場を持つことは重要」と述べ、前向きに検討する考えを明らかにした。明賀会長は「具体的な時期は決めていないが、近いうちに実施することになるだろう。対話は問題を解決することが目的ではなく、鉄をリサイクルするプレーヤーとして、リサイクルの世界でどのようなことが起こり、何が課題になっているのかなど、全体の環境認識を共有化できれば、その後の具体的なアクションに結び付いてくる」とコメントし、対話を通じて交流が深まることなどに期待感を示した。




















