2018年7月11日

普電工予測 国内向け鉄筋用小棒、18年度出荷2.4%減744万トン

 普通鋼電炉工業会(会長=明賀孝仁・合同製鉄社長)は10日、2018年度における鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量予測を公表した。それによると、18年度は前年度比2・4%減となる743万6000トンとした。2年ぶりに前年度比マイナスとなり、15年度から4年連続での800万トン割れを想定する。「国内向け鉄筋用小棒出荷数量が18年度以降も大きく変化する可能性は低いとみている」(明賀会長)とした。

おすすめ記事(一部広告含む)