新日鉄住金 インドネシア・ブリキ製造拠点、18年生産最高16万トンへ

新日鉄住金 インドネシア・ブリキ製造拠点、18年生産最高16万トンへ
 新日鉄住金のインドネシアのブリキ製造拠点、ラティヌサは2018年に生産量を16万トンと過去最高を目指す。14年以降フル生産を続けてきたが、需要が増えており、18年に設備改造で能力を増やした。表面品質も上げ、需要家の高品質ニーズに対応する。輸入材との競争は厳しいため、需要の増加に合わせて生産を増やすとともに付加価値を高め、差別化を図る考えだ。

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