2018年8月9日

JARA・JARAグループ 不動車両、引上げに尽力 西日本豪雨の被災地域

 豊田通商グループで自動車リサイクル部品の流通管理システムの開発、運用を手掛けるJARA(東京都、北島宗尚社長)と、自動車リサイクル事業者で構成するJARAグループ(会長=土門志吉、大晃商事社長)は、西日本豪雨の被災地域で被災車両の引き上げ活動に注力している。不動車による交通阻害は被災地の復旧の遅れにもつながることから両者はいち早く災害対策本部を設置。全国の会員企業の協力を受け、現在までに(8月7日時点)350台以上の車両引き上げを実施し、なお継続中だ。

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