2019年1月21日

大阪製鉄、「大鐵MADE」新たに制定

 大阪製鉄は、鋼材製品のブランド化を目指す。同社や子会社の日本スチールに加えて、東京鋼鉄、インドネシア製造拠点のクラカタウ・オオサカ・スチール社(KOS)とグループ規模が拡大する中、本年からグループの鋼材製品全体を象徴する冠ブランド「大鐵MADE」を新たに制定。ブランド化でグループ共通の品質造り込み技術や品質管理、デリバリーなどの強みをPRし、他社との差別化につなげていく。

おすすめ記事(一部広告含む)