2021年4月28日

大阪製鉄、25年度ROS10%目指す

 大阪製鉄は28日、2025年度を最終年度とする5カ年の新中期経営計画を発表した。主力の大阪事業所で前中計期間中に前倒しで着手した圧延ライン強化策「Sプロジェクト」を軸に、国内の事業基盤を一段と強化する。インドネシア製造拠点、クラカタウ・オオサカ・スチール社(KOS)の黒字定着化や収益拡大などの成長戦略も盛り込み、最終年度にROS(売上高経常利益率)10%程度を目指す。

おすすめ記事(一部広告含む)