2019年3月18日

アムロン・テクノ多度津 世界初、発振器・水冷チラー機上搭載最新門型ファイバー導入

 鋼材加工販売のアムロン(本社=香川県高松市、岩﨑巨樹社長)は2月下旬に、建設機械向けの鋼材加工工場「テクノ多度津」(香川県多度津町)に小池酸素工業製の最新門型ファイバーレーザー切断機1基を導入した。世界で初めて発振器と水冷チラー(冷却装置)を機体上に搭載したモデルの1号機。老朽化したCO2レーザーをリプレースし、ファイバーレーザーによる高品質・高効率の加工で生産性の向上と、ランニングコストの低減を図った。

おすすめ記事(一部広告含む)