2019年5月15日

神戸製鋼 中計見直し、素材系中心に収益力強化

 神戸製鋼所は15日、グループ中期経営計画ローリング(見直し)を発表した。最終2020年度まで残り2年間の重点課題、喫緊の課題として、素材系を中心とした収益力強化と、経営資源の効率化と経営基盤強化の2点を挙げ、信頼回復への取り組みとともに集中的に実行する。

おすすめ記事(一部広告含む)