日鉄溶接工業、生産能力引き上げ 光と習志野の設備増強

 日鉄溶接工業(妙中隆之社長)は今月から10月にかけて光工場(山口県光市)と習志野工場(千葉県習志野市)でライン増設や伸線機の入れ替えを行い、溶接材料の生産能力を引き上げる。生産品種それぞれのボトルネックを解消し、最大10%の底上げを目指す。6日、鹿児島市内で開催された九州溶朋会の総会で妙中社長が明らかにした。

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