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更新日: 2019年7月26日

OSA形鋼部会、H・一般形2000円下げ

大阪鉄鋼流通協会(OSA)の形鋼部会(部会長=森下芳信・ダイサン取締役本社営業本部長)が24日にまとめた地区の鋼材販売状況によると、6月はG20サミット開催の影響で売り上げが減少したが、7月は6月を上回る見込み。在庫は減少してきており、秋需要に期待している。

市況は前回比でH形鋼、等辺山形鋼、溝形鋼が2000円の値下がりと認識。他の品種は据え置きとなった。受注量は増えてきている。原料となる鉄スクラップ価格は下げ止まりつつあり、東京製鉄は8月契約分の販売価格を全品種で据え置いた。他の電炉メーカーは黒鉛電極などの副資材価格や輸送コストの高止まりにより、各社とも販売価格を据え置いている。高炉メーカーは輸送費用や耐火物など副資材価格の高止まりや、原料炭や鉄鉱石価格の上昇により、コストアップ分の価格転嫁を進めたい考え。メーカーは販売姿勢が強いままで、価格維持の姿勢を崩していない。採算が厳しくなっており、今後は価格を戻すことも検討している。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2019/10/17
H2新断プレス
22300円 (―)24700円 (―)
203.21ドル (―)225.08ドル (―)

 換算レート (TTS) 109.74円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2019/10/17調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
70000-63000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
-8300084000
鉄スクラップ
H21200010000

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現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 -643 -638 -641 -636
電気亜鉛 +305 +299 +305 +299
電気鉛 286 283 286 283
アルミ二次地金 99% 195 190 195 190

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