2020年1月27日

東京地区の表面処理鋼板、地区内は弱含み

 表面処理鋼板は弱含み。市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は電気亜鉛めっき鋼板(熱延ベース)、溶融亜鉛めっき鋼板(熱延ベース)ともに9万1000―9万2000円。  荷動きは依然として鈍いが、海外市況の上昇に伴い、最安値圏を形成していた中国材の対日価格が引き上げられているとみられ、「以前ほどの安値での売り込みが目立たなくなってきた」(扱い筋)という。

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