2020年2月14日

国内鉄スクラップ続落 関東中心に2万円割れ

国内鉄スクラップ相場が続落し、電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格(H2)が関東地区を中心にトン当たり2万円を割り込んだ。トン2万円を下回るのは2016年10月以来、約3年4カ月ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響が広がり、国内外の鉄スクラップ需要が低迷している。

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