国内鋼道路橋、4―12月受注半減

 国内鋼道路橋の発注の端境期となり、日本橋梁建設協会会員31社の2019年4―12月の受注量が前年同期比51・3%減の9万2161トンと大幅に減少した。これまで19年度の受注量は15万トン程度を想定してきたが、そのレベルも維持するのも厳しい水準となった。協会では東京五輪前の発注や道路仕様書の改訂などが重なり、発注量が端境期となったと要因を分析。19年度をボトムに回復に向かう可能性を示す。

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