2020年4月15日

協和スチール、条鋼用複合機を新設へ

協和スチール(本社=兵庫県加西市、中野道雄社長)は中期的な設備投資計画を明らかにした。今期(2021年3月期)にも本社工場に条鋼用の複合機(切断・穴開け機)1基を新設する予定。現在、H形鋼など形鋼類の切断のみ行っており、穴開け加工は外注で対応しているが、複合機導入で加工の迅速・効率化を図る。本社工場の一部設備のレイアウト改善も検討している。いわき鉄鋼センターについては1―2年後をめどにレーザー切断機2基のうち老朽化した1基を更新する。

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