ファブリケーター・鋼材流通「清水ショック」広がる

清水建設は13日、緊急事態宣言の対象となっている7都府県の全現場約500カ所について、5月6日まで工事を原則中止すると発表した。ゼネコンでは、すでに準大手の西松建設などが工事中止を表明しているが、スーパーゼネコンでは初めて。これを受け、鉄骨を製作するファブリケーターや鋼材流通などに『清水ショック』が広がっており、他の大手建設会社が追随するかなど注目が集まっている。

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