2020年6月29日

浅井産業、業務効率化を推進

総合金属商社の浅井産業(本社=東京都港区・増井平社長)はAIやOCR(光学文字認識)などを用いたRPA(ロボットによる業務自動化)を導入する。書類の電子化も進めており、請求書や納品書の電子化は7割を達成した。今後は100%の電子帳票化を目指す。増井社長は「ハンコや紙からデジタル化への切り替えを進めていく」と語った。

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