東鉄、物件向けオファー再開 H形据え置き、異形棒1000円上げ

東京製鉄は24日、H形鋼、異形棒鋼の物件向け販売のオファーを再開した。物件向け販売価格(ベースサイズ)は、H形鋼がトン当たり8万1000円で前月と変わらず。異形棒鋼に関しては前月比で1000円引き上げ、同6万円とした。「マーケットが強くなっているため」(今村清志常務取締役営業本部長)としている。

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