2020年11月4日

イボキン、選別ライン一新 小型家電 OA機器 処理能力1.5倍に

 総合リサイクル事業を展開するイボキン(本社=兵庫県たつの市、高橋克実社長)は、小型家電やOA機器といった鉄や非鉄、プラスチックなどの素材が複合している産業廃棄物の処理能力を従来の約1・5倍に引き上げる。本社工場で昨年6月に大型破砕機を更新したのに続き、破砕処理の後工程となる選別ラインを一新。総工費は大型破砕機を含め、約5億円を投じた。選別精度をさらに高め、処理後の再生資源の付加価値向上にもつなげていく。

おすすめ記事(一部広告含む)