2020年12月7日

東京市況、カラー鋼板下げ止まり 需要回復は道半ば

 東京地区のカラー鋼板市況は弱含みで推移してきたが、ここにきて下げ止まる傾向が顕著になってきた。足元は大コイル(0・35×914ミリ幅)がトン22万8000円、小コイル(同)が25万3000円どころで推移する。

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