2020年12月8日

小池酸素工業、DBC対応機を拡販

 小池酸素工業は世界初のレーザービームをさまざまな形状に変化できるDBC(デュアル・ビーム・コントロール)ファイバーレーザー発振器を搭載した12キロワットファイバーレーザー「FIBERGRAPH DBC」の本格販売に乗り出した。セントラルビームとリングビームの2つのビームを制御、ビーム形状を可変。これでビームアプローチの対応を柔軟にし、ジンク材をはじめ、SS材、SN材、錆びた材料、塗装鋼鈑、SUS材などの材質を先行焼きなしに一度で切断できる。切断面のえぐれをなくし、垂直性を向上、品質を高められる。生産効率が大幅アップし、厚板切断領域の安定性を上げられる。

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