エンジ協会、20年度受注2.3%増予想 19年度は国内外とも減

エンジニアリング協会(理事長=永松治夫・東洋エンジニアリング社長)は15日、2020年度「エンジニアリング産業の実態と動向」(62社、エンジニアリング白書)について、本年度の受注金額見通しが17兆8069億円と前年度実績比2・3%増加しそうだと発表した。国内が1・0%減の14兆1510億円、海外が17・2%増の3兆6559億円を見込む。

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