合同製鉄 普通線材とBIC価格 1月契約から5000円上げ

 合同製鉄は、普通線材とバーインコイル(BIC、D6を含む)を、2021年1月契約2月出荷分からトン当たり5000円値上げする。主原料の鉄スクラップ価格が高騰する中、安定供給の継続には再生産可能な適正価格の構築が必要と判断した。すでに10月契約11月出荷分から同5000円、12月契約21年1月出荷分から同5000円それぞれ値上げしており、今回の追加で計1万5000円の値上げとなる。

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