2021年1月8日

鈴勇商店、雑品処理プラント整備 東北初の専用工場 年内に本格稼働

東日本地区の大手リサイクル企業、鈴勇商店(本社=宮城県石巻市、鈴木勇一社長)は、川口工場(石巻市川口町)の雑品処理加工プラントについて年内の本格稼働を目指す。7月に国内で初めて伊鉄スクラップ処理機械メーカー・ZATO社製のシュレッダー(1250馬力)を導入し、雑品スクラップの一連の処理工程を整える。本格的な雑品スクラップの専用工場・ヤードを整備するのは東北で初となり、地域の雑品リサイクルにとって大きな役割を果たしそうだ。

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