2021年4月20日

新日本電工が新中期計画 23年経常益倍増60億円

新日本電工は20日、2023年最終の第8次中期計画で23年は経常利益で60億円と20年実績から倍増を目指すと発表した。新中計は10年後のありたい姿実現に向けた礎を築く期間と位置付け、4つのコア事業と次の成長を両面で展開。3年間で設備投資を150億円と前中計比20%増やす。合金鉄は高炭素フェロマンガンの生産を徳島工場に集約、海外拠点の拡販で安定収益体制を構築する。

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