2021年4月22日

愛知製鋼 陸上競技部・山西選手Finalistアスリート賞受賞 2年連続

 愛知製鋼は21日、同社陸上競技部(監督=児玉泰介氏)所属の山西利和選手が、日本実業団陸上競技連合の「2020年度 実業団 of the Year」の「Finalist アスリート賞」を受賞したと発表した。

 山西選手は、昨年9月に開催された全日本実業団選手権大会の男子5000メートル競歩における優勝と、今年2月の第104回日本陸上競技選手権大会の男子20キロ競歩の優勝が評価され、2年連続の受賞となった。

 なお山西選手は、全日本実業団選手権大会では18分34秒の成績でアジアおよび日本新記録を打ち立て、日本陸上競技選手権大会では1時間17分20秒の成績で大会新記録を打ち立てた。

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