ステンレス鋼板受注 20年度9.5%減113万トン 12月以降は前年上回る

ステンレス協会が発表したステンレス鋼板用途別受注統計によると、2020年度の内需と輸出の合計は前年比9・5%減の112万5905トンだった。新型コロナウイルスによる経済活動の停滞によりステンレス受注量は前年を下回った。6月には同3割減まで落ち込んだが、その後は自動車需要の回復や巣ごもり需要などにより回復。12月以降は前年を上回る高水準の受注が続いた。

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