鉄鋼 鉄スクラップ 鉄鋼価格 記事一覧 2021年7月14日 鉄スクラップ H2・上級品の値差拡大 鉄スクラップのH2と上級品の価格差が一段と広がっている。H2は割高感から輸出成約が難航しているのに対し、上級品の需給はひっ迫。鋼材需要の急回復で、国内外の高炉メーカーや特殊鋼メーカーが引き合いを強めていることが背景にある。関東主要埠頭では、上級品の一種である新断バラの湾岸価格が13年ぶりにトン当たり6万円台に乗せた。H2と新断バラの値差は最大で1万3500円前後になり、「過去類を見ない値差」(大手鉄スクラップ業者)を見せている。 関連記事 鉄スクラップ、対トルコ輸出価格続落 鉄スクラップ、関東輸出価格2万4849円 鉄スクラップ、関東湾岸価格が続落 東鉄、全拠点で買値1000円上げ 鉄スクラップ 鉄スクラップ 国内相場が高止まり 鉄スクラップ 関東輸出価格3カ月続落 鉄スクラップ 輸出価格が軟調推移 鉄スクラップ 関東相場下落続く