スクラップ・リサイクルトップへ
ADVERTISEMENT

鉄スクラップ・リサイクルニュース

鉄スクラップ 関東相場で下落止まらず

はてなブックマーク
LINEで送る
Xでシェア
Facebookでシェア
関東の鉄スクラップ価格の下落が止まない。電炉のH2購入価格は21日までの10日間でトン2000円下がり、直近高値(11月10日時点)よりもトン4500円安くなった。年末にかけて船積み件数が減って電炉メーカーへの出荷が増え、地区全体の需給がゆるんだ。今月の関東電炉の予定生産量が前月より少ないことも影響した。電炉大手の東京製鉄・宇都宮工場は16日に鉄スクラップの購入価格をトン500円下げ、他電炉やシッパーも追随した。その後、東鉄・宇都宮は21日まで様子見しているが、他の需要家は17日から21日にかけてさらに買値をトン500―1000円下げる動きが散発している。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

産業新聞のサービス