トヨタ 2月世界生産計画を下方修正 21年度900万台割れへ

 トヨタ自動車は18日、2022年2月の生産計画を、グローバルで70万台程度とすると発表した。半導体ひっ迫の影響により、従来計画から15万台引き下げる。これにより22年3月期通期の生産台数は900万台を下回る見通しとなった。このうち国内生産は20万台程度で、従来計画から7万5000台程度の減少が見込まれる。

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