大同マシナリー、短時間でロボット設定 3Dスキャナー活用

 大同特殊鋼グループの総合エンジニアリング会社、大同マシナリー(本社=名古屋市、川西邦仁社長)は、ワークをスキャンした3Dデータを基に、ロボットプログラムを短時間で自動生成する「ティーチングレスロボットシステム」を開発した。13―15日に名古屋市のポートメッセなごやで開催中の「第7回名古屋機械要素技術展」で初披露し、今後同システムを活用したロボットの共同開発先を募り、幅広い需要分野での普及を目指していく。

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