東京鉄鋼、鋼種エキストラ改定 4年ぶり

 大手異形棒鋼電炉メーカー、東京鉄鋼は合金鉄やエネルギーなど鉄スクラップ以外のコストアップ分を吸収するため、7月1日契約分から鋼種エキストラを改定する。対象は異形棒鋼および高張力ねじ節棒鋼「ネジテツコン」でSD345、SD390、SD490、SD590について現行のエキストラからそれぞれトン当たり2000円引き上げる。同社の鋼種エキストラ改定は18年5月1日契約分以来4年2カ月ぶり。

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