2022年6月29日

FALCON 3Dレーザー最新機導入 受注増対応

 鋼材加工・販売を行うFALCON(本社=埼玉県川口市、佐藤義晴社長)はヤマザキマザック製の3次元ファイバーレーザー加工機「FG―400 NEO」の導入を決めた。5月に発売された最新機種で、同社が業界初の発注となる。投資額は約2億円。一昨年に実施したグループ2社合併と新工場への移転・拡張の相乗効果で、昨年から従来の鋼板に加え、形鋼や鋼管でもレーザー加工品の受注が増加。対応力を一層強化することで、高まる加工ニーズに応える。

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