山九、中小取引先に融資枠を設定 みずほ銀行と

 山九(本社=東京都中央区、中村大社長)は28日、みずほ銀行をアレンジャーに、資本金3億円以下のサプライチェーン取引先に対する支払早期化プロジェクトを使途としたシンジケーション方式の総額120億円(借入期間は3年)のソーシャルローン契約を締結したと発表した。コロナ禍で疲弊したパートナー企業の資金繰り支援などを目的としたもので、融資原則「ソーシャルローン原則」に適合する第三者評価(格付投資センター)を取得したソーシャルローンによる資金調達は日本初の取り組みとなる。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス