東京製鉄のリサイクル鋼材 トヨタ競技車両に採用

東京製鉄は13日、トヨタ自動車のサーキット競技車両(水素エンジン車両)に同社材が採用され、10月15―16日に岡山県で開催される「スーパー耐久レース」で走行する予定であると発表した。足回りの一部を構成し、走行安定性を保つ「ロアアーム」に酸洗材が使われたもので、東鉄のリサイクル鋼材がトヨタ自動車の車両に採用されたのは初めて。

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