大同特殊鋼、水素燃料のバーナー開発

大同特殊鋼、水素燃料のバーナー開発
 大同特殊鋼は14日、水素を燃料とする「ラジアントチューブバーナ」(雰囲気炉に多用される加熱装置)を独自開発し、水素混焼および専焼テストに成功、実用化にめどを付けたと発表した。今後、同社主力製品のSTC炉など熱処理炉への適用を目指して製品開発を進め、工業炉での脱炭素化の実現に向け、2024―26年度中での販売開始を目指していく。

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