2022年12月21日

ヤマトスチール 圧延ライン更新 来年着手 製品サイズ拡大検討

電炉大手の大和工業は、2023年度中に国内電炉子会社のヤマトスチール(本社=兵庫県姫路市、山内靖彦社長)で圧延ラインの更新に着手する。数年かけて段階的に圧延ラインの更新などを進め、生産性や品質の向上を目指す。同社では国内で大型サイズの生産・販売強化を図っており、新圧延ラインの導入に向けては「主力の物件向けH形鋼や土木向け鋼矢板の生産サイズをさらに拡大していくことも検討したい」(小林幹生社長)という。
おすすめ記事(一部広告含む)