2022年12月28日

23年受注予想 鍛圧機械横ばい3715億円

日本鍛圧機械工業会がまとめた2023年の受注予測によると、23暦年受注予想は3715億円(前年比横ばい)、23年度受注予想は3725億円(前年度比横ばい)と策定された。暦年、年度とも受注予測はウクライナ情勢の長期化など地政学的な不安要素や円安による原材料高、部品調達のサプライチェーンの混乱が響く一方、自動車のEV、デジタル化推進による半導体関連、省エネ設備の生産設備投資などプラス要因も見込まれ、マイナス要素、プラス要素とも決定的な経済動向が見通せず、停滞傾向になるものと予測する。23年は22年と全く同水準になるとした。
おすすめ記事(一部広告含む)