鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2023年8月8日 鉄リサイクリング・リサーチ 高炉の鉄スクラップ調達 50年に5.9倍700万トン予測 鉄スクラップ市場調査会社の鉄リサイクリング・リサーチ(本社=茨城県利根町、林誠一社長)は7日、2050年の国内高炉メーカーの市中鉄スクラップ調達量が約700万トンと22年比で5・9倍に膨らむ試算を発表した。50年に、転炉の鉄スクラップ配合比が18%と6ポイント増えて粗鋼生産量が7500万トンで推移すると仮定して計算した。カーボンニュートラルの潮流を受けた日本製鉄とJFEスチールが電炉に進出し、原料となる鉄スクラップ需要が急増する見込み。 関連記事 鉄リサイクリング・リサーチ 鉄スクラップ輸入量 トルコ 増減要素が混在 鉄リサイクリング・リサーチ 鉄スクラップ潜在発生量 インド30年に2.8倍 鉄リサイクリング・リサーチ バングラ粗鋼生産3倍 ポーランドの鉄スクラップ 非OECD国に25%輸出 鉄リサイクリング・リサーチ ドイツ、スクラップ輸入国に 鉄リサイクリング・リサーチ 先進製鉄国で電炉シェア最大、イタリアの現状分析 鉄リサイクリング・リサーチ 鉄スクラップ 日本、輸出入併存国に 鉄リサイクリング・リサーチ予測 鉄リサイクリング・リサーチ 鉄スクラップのイランへの輸出は期待薄