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鉄スクラップ・リサイクルニュース

鉄リサイクリング・リサーチ 高炉の鉄スクラップ調達 50年に5.9倍700万トン予測

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 鉄スクラップ市場調査会社の鉄リサイクリング・リサーチ(本社=茨城県利根町、林誠一社長)は7日、2050年の国内高炉メーカーの市中鉄スクラップ調達量が約700万トンと22年比で5・9倍に膨らむ試算を発表した。50年に、転炉の鉄スクラップ配合比が18%と6ポイント増えて粗鋼生産量が7500万トンで推移すると仮定して計算した。カーボンニュートラルの潮流を受けた日本製鉄とJFEスチールが電炉に進出し、原料となる鉄スクラップ需要が急増する見込み。

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