浅井産業 独自表面処理 引き合い増 2メートルの長尺品に対応

特殊鋼商社、浅井産業(本社=東京都港区、網本尚史社長)のソリューション部門は、独自表面処理のPVDコーティングに力を入れている。表面処理を手がける横浜テクニカルセンター(YTC、横浜市港北区、安永龍哉センター長)はフル稼働が続き、昨年来引き合いが増加。最大で長さ2メートルの長尺品に対応できる独自設備や、独自のアモルファスクロム―窒素(Cr―N)によるコーティング処理で、耐食性と離型性の向上や低温処理などの需要を捕捉する。

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