スチールプランテック、レードル内作業を自動化 清水鋼鉄・苫小牧に納入

製鉄プラントエンジニアリングメーカーのスチールプランテック(SPCO、本社=横浜市、若原啓司社長)は7日、製鋼工程の作業改善などを狙いにレードル内の砂詰と測温・サンプリング作業を自動化するロボット「エスロボレードルワーク2」を開発したと発表した。「グリーン&スマート」戦略に基づくスマート製品の一つで、すでに昨年9月末に電炉メーカー・清水鋼鉄の苫小牧製鋼所(北海道苫小牧市)に1号機を納入している。以来、100%(昨年11月から現在までの実績)という高い稼働率で日々の製鋼操業をサポートしている。

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