サミットスチール TWB3号機が運転開始 大分工場

コイルセンター大手のサミットスチール(本社=大阪市中央区、溝田憲宏社長)は8月末、大分工場(大分県豊後高田市)に、板厚や強度の異なる鋼板をレーザー溶接で接合し一枚の鋼板にするテーラードウェルドブランク設備(TWB)の3号機を設置し、このほど試運転を開始した。同時にテント倉庫も新設。総投資費用は4億円強で、関係者は「九州の自動車業界に寄与できれば」と意気込んでいる。

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