大阪・関西EXPO/ヨドコウ/期間展示が開始未来の収納提案

大阪・関西EXPO/ヨドコウ/期間展示が開始未来の収納提案
ヨドコウは7日、大阪・関西万博の「未来社会ショーケース事業」の一つである「フューチャーライフ万博・フューチャーライフエクスペリエンス」で期間展示を開始した。13日まで、各日約1万人の来場を見込んでいる。

同社は、現代よりさらに多様性を増すであろう未来の暮らしを豊かにするため、「物置」という居住空間に取り入れられている固定式収納に“動く"“移動"の要素を加えた未来の暮らしの収納を計6点提案している。

「ラゲッジワークステーション」タイプ115、タイプ158は、デスクにノートパソコンや飲み物を置き、付属のマジックアームと小テーブル、スマートフォンホルダーをセットすると、移動先のオンライン会議やライブ配信の拠点になる。

「トランクシリーズ」からはトランクベッド、トランクバー、トランクキッチン、トランクオフィスを紹介。好きな時に好きな場所で、仕事や昼寝、くつろぎなど多様な生活場面に応じることができる。

建材開発室販促・デザイングループの新谷麻吏グループリーダーは、「展示を通して、一定の場所にとどまらない未来の生活スタイルを想像してもらえたら」と話していた。

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