経産省 DRI後の電気溶融炉開発

経済産業省は14日、グリーンイノベーション(GI)基金の水素還元製鉄など技術開発に関する審議会を開き、直接還元鉄(DRI)の後工程の電気溶融炉開発の試験方法の改定を決めた。2024年からラボ試験、試験炉仕様の検討を進めた結果、炉内の還元鉄と炭材の挙動が想定より複雑と判明。試験回数を増やすなど開発の適正化のため、試験炉の小規模化、関連費用の減額など変更した。最終目標は変わらず、革新的な技術開発を継続する。

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